もったいなくて「NANNO 30th~31st Anniversary(ナンノ 30〜31周年記念」コンサートDVD

タイトルに書いたDVDが昨日届きました。

早速昨日観てみました。

南野陽子さんとの30年ぶりの再会をしたような気がしました。

昔の面影がしっかりとあって、お元気なご様子で安心しました。

きっと女優としてのお仕事が南野陽子さんにはあっているのだと思いました。

50代とはいえ、とても良いお年の取り方をされてました。

お声も、昔と変わらない南野陽子さんの特徴あるお声です。

なんか、一気に観てしまうのが惜しいような気がして、途中まで観ては、いったんストップして、また次の日、最初から観ています。

ですのでまだ最後まで通して観ていません。

ステージの幕が降りるとそこには南野陽子さんの姿はありません。

どこにいるのだろうと思っていると、舞台の上の方からワイヤーで吊るされた南野陽子さんが降りてきたのには驚きました。

ですので最初の曲の「さよならのめまい」は宙に浮いたまま歌われました。

なんでも前回の30th Anniversary(30周年記念コンサート)では、普通にステージの後ろから登場されたとのことで、今回の追加コンサートでは、皆さんが、今回もまだ舞台の後ろから登場するだろうという予想を裏切って、びっくりさせたかったそうで、南野陽子さんのアイデアのようです。

それにしても思い切ったことをなさいますね。

そんな茶目っ気があったなんて知りませんでした。

そもそも、映像で南野陽子さんを観るようになったこと自体が、わたしの中の中学生時代や高校生時代のわたしが目覚めて間もない、つい1〜2週間前のことで、それ以前はまだ南野陽子さんが10代、20代の頃の映像もあまり観たことがなく、いきなりに近い形で30周年の映像ですから、戸惑ってしまいました。(嬉しい戸惑いですけれども)

これから長く、時間をかけて南野陽子さんの30周年のDVDを楽しみたいと思います。

via PressSync

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