支部のDVDプレーヤーとHDDブルーレイレコーダーを設置してきました。

おとといの日曜日に支部へ経理ボランティアに行くと、支部長さんがDVDプレーヤーとHDDブルーレイレコーダーが壊れてしまい、新しいのを買ったので取り付けて欲しいとのことでした。

ですので経理が終わったあと設置させていただきました。

そこまでは順調だったのですが、さらに支部長さんから、DVDプレーヤーからHDDレコーダーへ直接録画できるようにして欲しいとのことでした。

配線を見る限りでは、もうすでにその配線はなされていて、他についているエリボという名前の、幸福の科学の法話や行事案内などを流すための装置や、ビデオカメラもセレクターという映像を切り替える装置に接続されており、DVDプレーヤーもちゃんと接続されてました。

ですので配線的にはDVDプレーヤーからの録画もできるはずでした。

支部礼拝室の音響機器部屋
支部礼拝室の音響機器部屋

しかし、どういうわけか、映像を切り替えるセレクターをDVDプレーヤーに切り替えても、HDDブルーレイレコーダーへ映像や音声が行っていません。

それでもしかするとセレクターの故障かもしれないと思ったので、これまでの配線ではなく、DVDプレーヤーだけ別回線でなんとかHDDブルーレイレコーダーに映像と音声を送ることはできないか試し始めました。

しかし、CDプレーヤーや先ほど述べましたエリボ、ビデオカメラはセレクターの入力側に接続されており、出力側では、礼拝室の大画面テレビや、機器操作用のモニターテレビ、そして先ほどのHDDレコーダーへと配線が多数接続されていて、そして最後はそれらの機器から出力された音声を礼拝室の前後左右にあるスピーカーへ出力するための配線などがあり、さらにそれを分配する機器やアンプもあり、配線だらけでどれがどの配線かということを把握することから始めなければならず、ごちゃごちゃになっている配線を一本一本手で探りながら、どの線がどこに繋がっているのかを調べました。

でもあまりにも複雑で、先に書いた配線の他にも、各機器の電源ケーブルなどもありますし、各機器の映像を一か所に集めて、画質を調節して礼拝室のテレビに送る役割を持った機器もあり、音の方は音の方で、各機器から送られてきた音声を分配器という機械につないで、アンプに送るための機械もあります。

その回線の多さに多少頭が混乱してきました。

支部礼拝室の音響機器
支部礼拝室の音響機器

しかし、後になって考えると、支部の音響機器の設置をしたのは、プロの音響機器設置業者なので、配線自体は問題ないはずです。

セレクター(流す映像を選択することができる機械)には、ちゃんとDVDプレーヤーからの線が刺さっていて、そのままの状態で録画機にも映像がいくようになっていました。

おとといは、迂回路を作ってDVDプレーヤーの音声と映像をレコーダーに送れないか、試行錯誤を繰り返したのですが、何しろすでにプロが最良の配線をしてある状態ですから、余計なインプットをしたりするところはなくお手上げでした。

それでも夜の10時まで粘ったのですが結局できませんでした。

支部礼拝室
支部礼拝室後方

先ほどその件を支部長さんにメールしたら、本部に聞いてみてそれから動きましょうという返信が帰ってきました。

なかなか音響機器は、わたしにとっては門外漢なのて難しすぎます。

でもできなかったことはとても悔しいです。

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