コンサートを観ていると、演劇部時代のことを思い出します。舞台づくりの共通点

ユーチューブでコンサートを観てきました。

下記画像は薬師丸ひろ子さんのコンサートからの画像です。

薬師丸ひろ子さんのコンサート風景(1)

コンサート風景

ふと、思ったのですが、こうしたコンサートも事前準備が大切で、歌手やスタッフの方々はもちろんリハーサルなど入念に準備をするわけですが、それと同時進行で舞台装置を作っていく人たちもいます。

わたしも以前は大学で演劇部に入っておりまして、役者さんではなく、裏方でした。

大道具で、金づちを使って大工仕事をするときもあれは、小道具を揃えていくこともあります。

よく渋谷の東急ハンズに顧問の先生と一緒に出かけて、小道具を揃えました。

表舞台には立つことのない地味な仕事ですけれども、舞台に立つ役者さんたちが少しでもよく見えるように、先生から指導を受けながら作っていったものです。

そうして1ヶ月以上かけて作ったセットも、一度や二度の公演が終われば解体していくわけですが、その1日や2日が、うまくいって舞台で実際に演じる役者さんが成功すればとても嬉しいものです。

コンサートを観ていて、やはりそこには舞台装置があり、ライトを準備したり、ビデオ映像を流したりと、少しでも公演をお客さんに喜んでもらえるように工夫していくわけです。

そんなことをコンサートを観ていたら思い出しました。

裏方としては少しでも、コンサートでしたら歌手の方がよりよく見え、音楽を楽しんでいただけるように工夫します。

それも、大道具となると一人で行うことは不可能で、同じ大道具係の方々と協力して行っていきます。

そこは、おなじ目的のために作業を行うので、仲間意識がとても強いです。大道具を作りながらするおしゃべりも楽しいひと時です。

そんなことを思い出してました。

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