10代の頃に一番よく聴いていたのにもかかわらず、今まで聴いてこなかった「禁断の」荻野目洋子さんの曲を今朝目覚めてから聴いています。

10代のわたしが目覚めてから、なぜか10代の頃に一番よく聴いていた荻野目洋子さんの曲だけは、聴く気になれませんでした。

聴く気にならないというか、ダンシング音楽のようなリズミカルなダンシング音楽が、今ひとつ聴く気になれなかった、というべきでしょうか。

荻野目洋子さんのシングル「サヨナラの果実たち」画像

歳をとって、ダンシング音楽のようなどちらかといえば激しい曲を好まなくなっていたと思っていました。

でも、今朝起きたら無性に荻野目洋子さんの曲が聴きたくなり、今聴きながらこの記事を書いてます。

10代の頃に一番よく聴いた歌手が荻野目洋子さんでした。

CDもその頃持っていた中では最多の4~5枚は持っていたと思います。

南野陽子さんのCDfは1枚も持ってなかったのとは、えらい違いです。南野陽子さんの曲はCDをレンタルしてカセットテープで聴いてました。

でも荻野目洋子さんの曲だけはCDを購入してました。そのくらい好きでした。

なぜ今になって荻野目洋子さんが聴きたくなったのか、なんかその理由は、わたしの気持ちの準備ができたから、ということかも知れません。

まだ刺激が強すぎて心の準備ができてきなかったということです。

あまりに、わたしに与える影響力が大きいがために、まずは、ほかの10代の頃に聴いた曲を聴いて、気持ちの準備体操をして、今朝、その準備がようやくできたということなのだと思います。

やはり一番気持ちへ響く歌手だけに準備体操が必要だったというこという事なのかなという気がします。

さすがに準備体操を必要としただけあって気持ちに響きます。

なんか10代にタイムスリップするような感じがします。

10代の頃には音楽を聴く時期によって二つの段階が存在してました。

第1期はまだ荻野目洋子さんや南野陽子さんらがデビューする前の、主に洋楽特にビートルズやビリージョエルさん、シンディローパーさんを聴いていた時期、第2期はデビューした荻野目洋子さんや南野陽子さんを聴いていた時期です。

この二つの時期は、わたしの心理状態も違っていてら第1期は、本当に自分が殻にこもっているような時期でした。マインドを開けるのは音楽を聴いているときだけという時期です。

そして第1期の音楽を聴くことで気持ちの整理がついてきてだんだん心を開くようになって迎えたのが第2期です。

この頃は当時の流行歌を聴くくらいですから以前よりも世の中に気持ちを合わせることができるようになってきた時期です。

つまり殻から出てきた時期です。

この二つの時期がありました。

まだまだ音楽に関してのエピソードは数多くあり、いとことでは言い表せませんが、簡単に言うと上記の事です。

今こうして荻野目洋子さんを聴いている自分がなんだか不思議な気がします。

でも荻野目洋子の曲はさすがにいいですね。

荻野目洋子さんのシングル「ダンシングヒーロー」ジャケット画像
荻野目洋子さんのアルバム「ラズベリーの風」ジャケット写真

via PressSync

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