映画「空母いぶき」また観はじめました。やはり問題はどこまでが自衛の手段かでした

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話が最初からずれましたが、昨日に引き続き映画「空母いぶき」を観はじめました。

しょっぱなからミサイル攻撃を受けてしまいました。それに対しての海上自衛隊(以下海自)からの反撃はありませんでした。

総理大臣(役:佐藤浩一さん)はなかなか海自の反撃には慎重で今が戦時に入っているとは認めたくないようです。

自衛隊相殺以来本格的な戦闘の経験は無いですから、戦闘の経験もなくその自衛隊を戦闘させて良いのかどうかやはり総理大臣としては迷うところでしょう。

アメリカなどは、実際の戦闘は最近ではイラクなどでもありましたし、イランなど世界各国で小規模ながら戦闘を行なっており、実戦の経験となればずっと長けています。

やはりこの映画でも日本の自衛権とはどこまでが許されるのかということが1番のテーマになっているようです。

アメリカばかり引き合いに出して申し訳ないのですが、自国の空母がミサイル攻撃を受けた時点で、戦闘機を多数出撃させて、相手を迎撃していたでしょう。

日本にそれができないのは、自衛隊の実戦経験のなさという面もありますが、一番はやはり国民世論です。

映画でも出てきますか、戦闘機を載せることのできる航空母艦いぶきに対しての国会での野党の反発が取り上げられていました。

つまり戦闘機を載せることのできる空母は自衛のための船ではないというのが野党の意見です。

こうした考えを持つのは野党ばかりではなく、国民の中にも多数存在すると思います。

アメリカはよくドラえもんのジャイアンに例えられることがあります。

ちょっと乱暴者ですが、ドラえもんの映画などではやるときはとことんやる(とことん戦う)のび太のような仲間にとってはとても頼りになるキャラクターです。

アメリカの軍事作戦が全て良いとは思いませんが、今まで世界の軍事的な均衡が保たれてきたのはアメリカの存在が大きいです。

つまり、無用な戦争を避けるための存在です。

イラクを見れば分かるように、クエートにイラクが侵攻したときには、親子2代の大統領にょって、その侵攻は食い止められました。

北◯鮮も中◯共◯党もアメリカの存在があるために、チベットやウイグルは植民地化してしまいましたが、それ以上の攻撃はアメリカの顔色を伺っている状態でなかなか動けないでいるようです。

アメリカは多くの自国民(軍人)の犠牲を払ってきました。精神を病んでしまって軍の病院に入院する人やまともに社会生活を送れない元軍人が大勢いるようです。

NHK特集で観たのですが、太平洋戦争の時の日本軍の兵士も実は多くの精神的に病んでしまう元軍人が後を立ちませんでした。

そうした人は軍が作った病院に隔離され、世間にはあまり知られてきませんでした。

先ほどの攻撃を受けたらやり返すというのは国際法上も認められた自衛権ですが、その代償もまた大きいということだと思います。

それでもやらなければならない時がある、というのは今まで歴史が証明してきたことです。

ナチスによる、ヨーロッパ全土への侵攻、そしてユダヤ人の虐殺など、賛否良圃はあると思いますが、もし犠牲者が出るから行動はしないとなれば、今頃世界はどうなっていたかわかりません。

わたしは軍人ではないので、直接軍事行動を行うことは今のところはないですが、もし自衛艦だったらやはり嫌なものですし、できれば危ないことからは遠ざかっていたいと思います。

でも、わたしは看護師ではありましたから、軍事行動とはだいぶ違いますが、あえて患者さんに苦痛を与えることになっても、命を救うために毎日患者さんに針を刺し続けました。

本来ならば人に苦痛を与えることなどはやりたくないですし、実際針を刺すことは嫌いでした。

さて、なんか文章が長くなってしまいましたが、この辺で書くのはやめてまた映画の続きをみたいと思います。

via PressSync

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