また篤姫を観てました。第7話 いよいよ篤姫が生家を離れる前日の話です。友との別れでもありました

「篤姫」篤姫になる前の名前のおかつさんと盟友である尚五郎さんがお互いのお守りを交換するシーンです

お守りを交換して、これでお別れだということをしみじみと感じる盟友の二人です。

篤姫がまだ生家にいた頃は名前は一と書いておかつという名前でした。

この第7話は、島津本家の養女となる前日の話が中心です。

島津77万石の養女となるということは、父や母、兄弟、そして友との別れでもありました。

上記に掲載した写真のシーンはその中でも悲しい、盟友、尚五郎さんとの別れでもありました。実は尚五郎さんはおかつ(篤姫)さんのことが好きで、おかつさんの父君に結婚を申し込んだこともありました。あいわかった、と父君は結婚に同意してくれたのですが、その直後、島津本家の島津斉彬からおかつさんを養女にとの話があり、泣く泣く尚五郎さんは身を引かれたのでした。

そういう経緯があるだけに、この写真のシーンはバックで流れる曲もとても悲しい曲で、特にわたしにとってはたまらなくなるシーンです。

でも、決して涙を浮かべての別れではなく、おかつさんも尚五郎さんもその場では笑みを浮かべての別れになりました。

おかつさんも尚五郎さんも笑みを浮かべてお互いの無事を祈ります

尚五郎さんもおかつさんの無事を祈って笑顔で別れます

上の写真がその様子です。

この後二人はそれぞれの道を行き、しかしここで縁が切れることなく、また何度か会うことになります。

おかつさんは、将軍家御台所として、尚五郎さんは島津本家の家老として、活躍していくことになります。

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