マイネオで、128ギカバイトのiPhone XRを注文しました。初めてスマホを自分で買いました。

このたび、わたしが契約している格安シムのマイネオで、iPhone(アィフォーン:以下 アィフォーン)XRの128ギカバイトを注文しました。

マイネオのアィフォーンXR 128ギカバイトモデル

以前はマイネオでは取り扱ってなかったのですが、最近マイネオのホームページを見たら、アィフォーンが売られていました。

今使っているのは、アィフォーンの7プラスの128ギカバイトです。

本当は個人として使うだけなら今使っているアィフォーン7プラスで充分なのですが、仕事でアィフォーンのアプリを作っていて、申請の際にアィフォーンXSやアィフォーン11、もしくはアィフォーンXRの画像が必要になり、以前は何とかアィフォーン7プラスで撮ったものを上と下にかなりのスペースを埋めるための青い余白をつけて、申請していました。

新しい機種は以前よりも縦長の画面なのですね。

でもさすがにアィフォーンX以降その縦長の画面で統一されてきたため、いつまでもアィフォーン7プラスで撮った画像を使うのは、インストールしていただく際に、本当に自分のアィフォーンXSやXR、アィフォーン11でちゃんと画面表示されるのだろうかと思われる方もいらっしゃいますので、ちゃんと映りますよ、ということをアピールするためにも必要でした。

今までは会社の仕事でアプリを作っているので、会社の方で購入費用を負担してくれていたのですけれども、アップルのあまりの審査の厳しさと、あとiOS(アイ・オーエス)のあまりの進歩の速さで機種があっという間に古くなり、そのたびに新しいアィフォーンやアイパッドを購入しなければならないということで、アィフォーンアプリの新規作成から手を引くとのことでした。

そのため、会社では負担してくれなくなり、自分で購入することにしました。

その審査の厳しさですが、今まではアップルの開発ソフトではなく、アシアルというアップルとは何の関係もない会社がサービス提供しているMonaca(モナカ)というソフトを使って作っていました。

しかし、前回それで作ったアプリを審査に提出したところ、アップル純正のアプリ総合開発ソフトのXcode(エックスコード)でつけるボタンやラベル(文字を入れる)などのパーツがアプリについていないとのことで三度却下され、これは、もうアップル純正のアプリ総合開発ソフトを使わなければ審査には永遠に通らないと思いましたので、昨年の10月くらいからそのソフトでの開発を始めました。

やっと物になってきたので、あと2〜3週間以内には、申請したいと思います。

そのために、今回、個人用としては特に必要ないのですけれども、せっかく覚えたエックスコードでの開発を何もやらないでいると忘れてしまうので、何とかやり続けていきたいと思っています。

まぁ、幸いなことにアィフォーンXRはアィフォーンの中でも安価な方ですので、それに、今まで仕事のためとはいえ、個人利用も許してくださっていて、わたし個人としても恩恵を受けてきましたので、ここらへんでそろそろ自分で買ってもいいかなと思いました。

あとは早く、間違いのないアプリを作って完成させることに集中します。

でも、初めて自分でアィフォーンを買うなんて、ちょっとワクワクします。

Posted from SLPRO X for iPhone.

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