薬師丸ひろ子さんは何を歌っても聴かせてくれます。アルバム「エトワール」を聴いて

薬師丸ひろ子さんといえば、ヒット曲「セーラー服と機関銃」や、これも映画の主題歌ですが「Wの悲劇」などが大変有名ですが、もちろんそれらの曲は素晴らしいですが、何を歌っても、薬師丸ひろ子さんの透明感あるそれでいて声量もある歌声で聴くと、初めて聴く曲でも、昔どこかで聴いた曲のような懐かしさを感じる、いい歌声です。

今も初めて聴く薬師丸ひろ子さんのアルバム「エトワール」を聴いているのですが、抑えめの声量とやはり透明感のある歌で素晴らしいのひとことです。

薬師丸ひろ子さんのアルバム「エトワール」

女優としても評価が高い方ですが、歌手としても才能がある、というか才能を発揮されておられます。

少し前に、薬師丸ひろ子さんが皆さん知ってる動揺を歌ったアルバムを聴いたのですが、それもとっても懐かしさがこみ上げてくるような、よいアルバムでした。

本当にどんな曲を歌われても、その世界に引き込むような歌声をお持ちの方です。

わたしが薬師丸ひろ子さんの曲を聴くようになったきっかけは、音楽配信サービスの機能の一つである、その人が普段聴いている曲を分析して、自動でおすすめ曲を選曲し流してくれるサービスでたまたま薬師丸ひろ子さんの曲が入ってきたのがきっかけでした。

それまでは、お名前は存じておりましたけれど、映画も音楽も観たことはありませんでしたし、聴いたこともありませんでした。

昔、薬師丸ひろ子さんとよく比較されていた、原田知世さんの映画は観たこともありましたし、曲も聴いたことがありました。

のちにアニメ化もされた「時をかける少女」です。曲はユーミンこと松任谷由美さんの作詞作曲です。

まだ中学生の頃にまだ実家にいた時に映画を観ました。

映画が終わってかかる曲「時をかける少女」が、物語の主人公の少女のエンディングと絶妙にかぶさって、エンディングシーンとあまりにもマッチしていた曲でしたため、思わず感極まって涙が溢れてきたことを思い出します。

その原田知世さんと同時期に同様なことをなさっていた薬師丸ひろ子さんのお名前は有名でしたので、わたしも知ってはいましたが、その作品を観ることはありませんでした。

今でも、映画は観ていません。

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