ブライアン・デパルマ監督の「ミッションインポシブル1」を観てました

ミッションインポシブル1

昨日見た、「ミッションインポシブル2」も極秘諜報部隊 IMF(Impossible Missions Force、不可能作戦部隊)の現場の局員としては異例の、結婚するということが、とても微笑ましく、そしてまた、可能なのかどうかという疑問に答えてくれた作品でした。

現場といえば、刑事なども似たような境遇だと思います。

映画などで見ている限りでは、やはり結婚生活はなかなか長続きしないケースなどもあるようです。

それは、何よりも仕事のハードさが、他の職業よりもハードでしかも、身に危険が常に付きまとい、奥さんが常にそれを心配しなければならないという状況に耐えられなくなるケースがあるようです。

ミッションインポシブルの現場の局員のイーサンハントも同じで、身に危険が常に付きまといます。

敵方に正体がばれれば、己の身のみならず、家族である奥さんにも身の危険があるとわかりました。

実際にイーサンの奥さんのジュリアは敵に捕らえられ、敵はそれを餌にしてイーサンを操り、そして命をも奪おうとしてきます。

でも痛快だったのはイーサンが頭の中に埋め込まらたカプセル型の小型爆弾の回路を焼ききるために、自ら高電圧の電気を自分に流したことで、小型爆弾はショートしたものの、心肺停止状態になってしまいます。

敵はまだ残っていて、イーサンがそんな状態の中で、奥さんのジュリアが、初めて銃を扱うとは思えないほど、勇敢にそして正確に残りの敵を倒していくところです。

女性は普段も強いですが、緊急時にも強かったでした。そのことに感銘を受けました。

ラストではイーサンは自分がIMFの諜報員であることをジュリアに話しました。もちろんこれは極秘情報でした。

こういった、特殊な仕事についている人たちが結婚生活を普通に送れるのかどうかについての映画は、そういえばブラッドピットとアンジェリーナ・ジョリーの「ミスター・アンド・ミセス・スミス」もその類の映画です。

ミッションインポシブル3もミスター・アンド・ミセス・スミスも結婚について考えさせられる映画でした。

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