やっぱりアマゾンミュージックで聴いてます。安室奈美恵さんの「Finally(ファイナリー)」

今、アマゾンミュージックで安室奈美恵さんのアルバム「Finally(ファイナリー)」を聞いてました。

安室奈美恵さんの最後のアルバム「Finally(ファイナリー)」

今ちょうど、小室哲哉さんの曲がオンパレードのところです。Try MeやChace The Chance、Dont Wanna Cry、など往年の小室哲哉さんが安室さんのために作った曲がかかっているところです。

なんだかんだ言っても、やっぱり小室さんが安室さんに提供した曲はどれも名曲ですね。

思わず引き込まれてしまいます。

安室さんをここまで有名にしたのは小室哲哉さんの曲がなければなかったかもしれません。

そして、小室さんがそのような名曲を書く事ができたのは、安室さんがちゃんとその曲を小室さんのイメージ通りに歌いこなせた事がとても重要だったと思います。

小室さんの曲は様々な工夫が凝らされており、例えば、曲の終わりに近づくにしたがって、音程が少しづつ上がっていくなどです。

ですので、音域が広くてどの音域においても、安定して歌わなければなりません。

高音域で声がかすれてしまったり、音量が出なかったりしてはいけない曲です。

そのような小室さんのイメージ通りに歌いこなす安室さんあっての数々の名曲です。

これはほんの一例ですが、そのように小室さんの曲には細かな工夫があちこちに見られます。

これは私が見たわけでは無く、そのように書かれてあったものを読んだだけです。

私がそのような事が分かるはずはなく、そして小室さんの曲はそのような細かな工夫をほとんど聞く人には意識させることなく、本当に自然に入っています。

このアルバム「Finally(ファイナリー)」は文字通りファイナル(最後)の安室奈美恵さんのアルバムです。

安室さんの25年間の歌手(アーティスト)人生の集大成とも言えます。

アルバムの曲は、様々な時期から集められていて、安室さんの声もその曲が収録された時期によって変わっています。

それがまたこのアルバムの魅力でもあります。

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