やっぱりフリンジを見ます。フォールアウトはの監督はMr.インクレダブルの監督のブラッド・バーグ氏。

ミッションインポシブル フォールアウトを見ていたのですが、今までの1・2・3とは違った展開です。

やはり監督が違うとこうも異なる作品ができるものかと思います。

シリーズ1作目はブライアン・デパルマ監督、

2作目はジョン・ウー監督

3作目はJ.J.エイブラハム監督

で、J.J.エイブラハム監督はわたしが一番好きなアメリカのドラマ「フリンジ」の監督でもあります。

4作目のゴーストプロトコルはブラッド・バード監督

ブラッド・バード監督は、アニメのミスター・インクレダブルやトイストーリーなどのアニメーション監督をされてきた人です。

アニメーション映画監督 ブラッド・バード ウィキペディア

なぜ、アニメーション監督がこの映画を監督することになったのか不思議ですが、「Mr.インクレダブル」と「レミーのおいしいレストラン」の2作品でアカデミー賞を受賞したそうです。

5作目のローグネーションと6作目のフォールアウトはクリストファー・マッカリー監督です。

トムクルーズ主演の「アウトロー」という作品でも監督を務めました。

クリストファー・マッカリー (ウィキペディア)

クリストファー・マッカリー氏は監督としては4作品のみしか務めておらず、脚本家として腕を慣らしてきた人です。

ミッションインポシブルでも4作目のJ.J.エイブラハム監督のゴーストプロトコルの脚本も書きました。

フォールアウトが今までの1・2・3・4・5作品と一番異なる点は、最初に核爆弾の原料になるプルトニュウムを取られてしまってからのち、しばらくの間イーサンハントのIMF(インポシブル・ミッション・フォース)チームが出てこないことです。いつも信頼しあった仲間と共にいるはずのハントが、今回は見も知らぬCIAのエージェントとチームを組むことになります。そのCIAエージェントは有能ですが人を殺すことも平気で行う、冷酷さも持った人物です。

そして途中参加の謎の女性エージェントとみられる人物も何者なのか皆目見当がつきません。

でも、気をもませられましたが期待を裏切ることなく、予想外の展開でちゃんといつものイーサンの仲間が出てきました。ホッとする瞬間です。しかしホッとしてる場合ではなく、警察とシンジゲート、そして先ほどの謎の女性が率いるチームが血眼になって、こぞって逃げるイーサンを追いかけてくるシーンでです。

まだそこまでしか見ていません。

一番気になるのは、そのイーサンに同行しているCIAエージェントです。

CIAの長官にイーサンこそ一連の事件の犯人だということをしきりに訴えます。平気で人を殺すエージェントですからイーサンの身も危ないです。

あえて脚本家のクリストファー・マッカリー監督はイーサンとは真逆の性格の人物をパートナーとしてつけたようです。

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