「空母いふき」を観てました。

アマゾンビデオで観てました。

空母いふきはこれで二度目のレンタルですが、前回は最後まで観られずにおりました。

日本が外国によって占領されるという想定の映画はそう多くありません。

シンゴジラでは日本領土へ入り暴れますが、これも日本侵略をゴジラという象徴で表しているのかも知らません。

日本は戦後アメリカの庇護のもと、アメリカに頼って自国で軍備を拡充しなくとも良い時代が続いていました。

アメリカは皆様ご存知の通り世界で最強の国です。

その庇護を受けているため、日本人の意識の中には、平和な状態が続くのが当然のことであるかのような感じを持っています。かくゆう私もその一人です。

しかし、トランプ政権になってから、その日本を守るということについて、改革のメスが入れられようとしています。

沖縄に存在する基地機能を一部グアムに移すなどが検討されています。

駐屯にかかる費用の日本側負担の額の増大もあります。

アメリカは今はイランなど中東の事で手がいっぱいで、それに中国という経済的にも、戦略的にも厄介な相手の対応に追われています。

そのため、日本の島の一つや二つ侵略を受けても応援はないかもしれません。

島が取られればそこを足場として、日本本土への制空権も危うくなり、占領した島からの本土への攻撃も十分可能になります。

まさに映画のような話ですが、決して起こらないという保証はありません。

以前、日本本土侵略の映画がありました。

「ブァイナルジャッジメント」です。

以下はブァイナルジャッジメントのウィキペディアからの画像です。

沖縄は中国やロシアにも近いため、アメリカにとってもそれらの国への最前線基地として、戦後ずっと基地があります。

その沖縄では辺野古への基地移転反対の声があるようですが、その多くは沖縄以外の土地から来た人物です。

反対活動に参加すると報酬がもらえるケースもあり、それ目的に参加している人もいます。

つまり、沖縄の米軍への抗議は必ずしも沖縄に住んでいる方々の意見ではないということです。

アメリカとの同盟関係が強かったからこそ今まで軍事的にほぼ侵攻されるということはなかったと思います。

それでも、中国による尖閣諸島沖への領海侵犯や北朝鮮によるミサイルが日本上空を飛び越えて太平洋に着水したり、いまだに解決されない北朝鮮による拉致被害者の問題もまだ残っています。

第2、第3の拉致被害者を防ぐ意味でもこの空母いぶきやブァイナルジャッジメントはとても参考になると思います。

これはもうフィクションの世界ではなくなりつつあると思います。

via PressSync

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