シーズン4のエピソード19からは、未来世界での話も始まります。フリンジ

フリンジのシーズン4のエピソード19からは、状況が一変して、未来の世界の話が始まります。

それも明るい未来ではなく、未来からやってきた侵略者に侵略された世界という、絶望的な未来です。

オリビア・ダナムとピータービショップの娘のエッタが大人になって、捜査官になっています。でもそれは仮の姿で、実は侵略者に抵抗する組織の援助を密かに行ってました。

そのエッタの仲間によってアンバーと呼ばれるガス状のものが瞬時に固形化する物質によって閉じ込められていた、かつてのフリンジチームのメンバーを探し出していきます。

しかしそれには多くの犠牲が伴う作業でした。しかし、侵略者たちに対抗するには欠かせないと信じたエッタをはじめとする抵抗勢力は必死でオリビアダナムをはじめとするかつてのフリンジメンバーを探して、アンバーから出していきます。

ここまで書いてお分かりのように、シーズン1からシーズン4の18話までの、怪奇な事件を解決していくという展開とは全く異なる物語になるため、最初は戸惑います。

私も今までの事件解決のためにフリンジチームが動くエピソードの方が好きです。

シーズン5(最終章)では、すべてのエピソードが続き物になっていて、それは侵略者から世界を取り戻すという物語です。

via PressSync

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