ジェームズ・キャメロン監督の「エイリアン2」観終わりました。

今や押しも押されもしない、ハリウッド切っての名監督の座に上り詰めたジェームズ・キャメロン監督の作品のエイリアン2を観終わりました。

映画「エイリアン2」

この映画の主人公リプリーを演じるのはシガニー・ウィバーさんです。

皆様ご存知の通り、ジェームズ・キャメロン監督の作品にはシガニー・ウィバーさんは縁があって、近年公開されたヒット作の「アバター」にも博士役という重要な役で出ています。

こういうのは他の監督でもある話で、例えばスピルバーグ監督の作品には、よくトム・ハンクスさんがでてきます。

エイリアンシリーズで番号がふってあるものはエイリアン4までありますが、ジェームズ・キャメロンさんが監督しているのは、エイリアン2のみです。ちなみに最初の「エイリアン」はリドリースコット監督です。ウィキペディアによると、このエイリアンの1作目が監督リドリースコットさんと、女優シガニー・ウィーバーさんの出世作だそうです。

「ターミネーター」シリーズでも同じで、ターミネーターは番号がふられているのは4まで作られ、その他にも、ターミネーターシリーズは、様々作られてますが、ジェームズ・キャメロン監督が指揮したのは初代ターミネーターとターミネーター2のみです。

エイリアンシリーズの1作目や3,4作目、ターミネーターシリーズも、3作目以降の作品はジェームスキャメロン監督以外の監督が作ってますが、続編は続編で楽しめる内容になっています。

なんとなくシリーズの続編を作る他の監督が、ジェームズ・キャメロン監督のやり方を真似ているというと語弊があるかもしれませんが、そして全部が全部とは言いませんが、ある意味、ジェームズ・キャメロン監督だったらこう作る、というのを忠実に再現している感じがします。

なので、監督は違えども、なんとなくジェームズ・キャメロン監督が作ったような雰囲気があります。

逆にハリーポッターシリーズのように、前の監督のやり方を真似ずに、監督それぞれのオリジナル作品になっているような映画もあります。

第1作目はどちらかといえば、画面のトーンは明るめで、話もわかりやすく、単純化されているのですが、その後、違う監督になると、画面のトーンが暗くなって、物語も少し難解になってきます。

物語が複雑になっていくのは原作の影響もあるかもしれません。

それに比べると「エイリアン」シリーズや「ターミネーター」シリーズは、全部ではないにせよ、ある程度ジェームズ・キャメロン監督の特徴を受け継いで作られたように思います。

via PressSync

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