リーアム・ニーソンさんの「96時間」を観ました。

昨日見た、リーアム・ニーソンさんが主演を務める「フライト・ゲーム」に続いて、昨日から同じくリーアム・ニーソンさん主演の映画「96時間」を観てました。

リーアム・ニーソンさん主演の映画「96時間」
「96時間」映画 キャスト

この映画は、友人と共にフランス旅行に行った一人娘がフランスから父親(リーアム・ニーソンさん演じるブライアン・ミルズ)に電話をかけている最中に、人身売買・売春斡旋組織に誘拐されてしまい、まさにその現場の音を電話を通じて聞いた父親のブライアンがフランスまで娘を取り戻しに行くという映画です。

このお父さんが元政府関係の保安系の仕事を長年やってきたこともあり、その活躍ぶりは半端ではなくて、まさに他の映画に例えるならマット・デイモンさんが主役を務める「ジェィソン・ボーン」ような、まさに向かう所敵なしの、娘を取り返すためなら手段を選ばない、壮絶な救出劇です。

それまで仕事一筋で家庭を顧みなかったことで、奥さんとは離婚して娘もお母さんと共に新しい再婚相手でお金持ちの男性と暮らしていました。

娘の近くに引っ越すために、長年続けてきた政府関係の保安(CIA工作員)の仕事を辞め、娘との絆を第一に考えるようになりました。

しかし、今までが仕事一筋でしたから、どのように娘と接したらよいかわからない様子で、なかなか最愛の娘との絆を見つけられないで孤独な日々を過ごしていました。

そして娘が友達と二人でフランス旅行に行きたいと言い出します。

CIAの工作員として、長年社会の裏側を、つまりいかに世の中は危険に満ちているかを知っていたブライアンは最初反対するのですが、結局は毎晩寝る前に電話することなどを条件に許可します。

フランスに娘たちが到着して、タクシー乗り場でタクシーに乗ろうとしたときに、その犯罪組織の手下に声をかけられて、その手下に車で滞在先まで送ってもらいます。

そして、その日のうちに、滞在先にいるところをブライアンが娘と電話で話している最中に、先ほどの手下から居場所を告げられた誘拐担当の手下によって誘拐されてしまい、その一部始終を電話で聞いていたブライアンは、その日のうちに元妻と娘が同棲している裕福な再婚相手のプライベート・ジェットでフランスへ向かいます。

この映画は前に一度見たことがありました。その時は主人公役がリーアム・ニーソンさんだということはあまり意識していませんでした。

でも今は注目株です。1993年(日本では1994年)に上映されたスティブン・スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」で主役のオスカー・シンドラー役を務めたのが、リーアム・ニーソンさんです。

映画「シンドラーのリスト(Schindler's List)」
シンドラーのリスト - Wikipedia

この作品はフランスとアメリカの共同製作で、脚本を書いたのはあのリュック・ベッソンさんです。

この映画には2012年に続編『96時間/リベンジ』が、2014年には第3作目『96時間/レクイエム』が製作されました。

ウィキペディア「96時間」
96時間 - Wikipedia

リーアム・ニーソンさんの映画をもっと見たいと思います。

via PressSync

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