「ハリーポッターと死の秘宝(前編)を見てました

久しぶりの更新になります。ちょっと色々慌ただしかったでした。

アマゾンビデオでハリーポッターの最終章の前編を見ていました。

見ていてやっぱり世界的な大ベストセラーに原作本がなるのはなるべくしてなったという感じがします。

ハリーポッターシリーズの映画が公開され最終章の死の秘宝が公開されたのが2011年です。

一番最初の第1作目の「ハリーポッターと賢者の石」は2001年公開でしたので、もう20年近く前です。

最初の章から最後の章まで10年かかって制作されているので、その間にハリーポッターやロンやハーマイオニーを演じる役者さんたちもほんの小さな子供から、立派な若者へと成長していきました。それも見どころの一つでした。

ハリーポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー役の役者さんの名前は以下に抜粋させていただきます。

全作品を通じ、ハリー役はダニエル・ラドクリフ、ロン役はルパート・グリント、ハーマイオニー役はエマ・ワトソン。

エマ:ワトソンさんは今ではすっかり大人の女性になって、ディズニーアニメの「美女と野獣」に2017年に出演して、大ヒット作となり世界第2位の興行収入(12億ドル)を得ました。

ここからは、ハリーポッターの話とは違うのですが、今、映画を見るのに契約しているサービスは、アマゾンビデオと体験期間中のU-NEXTの二つなのですが、U-NEXTを続けるかどうか考えていたのですが、確かに映画の本数は多く、その中での追加料金がいらない作品数も多いのですが、それは数のことで、見たい映画があるかどうかということが大事だと思いました。

興味があまりない映画がいくら多くても、仕方がありません。

そういった目で見たときに、私にとってはU-NEXTはあまり私が見たい映画が少ないような気がします。

アマゾンビデオで見た、面白かった映画をU-NEXTで探しても、見つからないことが多いでした。

ですので、今月末までのお試し期間ですが、お試し終了とともに契約解除しようと思います。

ハリーポッターシリーズの中で最もヒットしたのは最後の「死の秘宝パート2」だそうで、世界中での興行収入は13億ドルだったそうです。

この、ハリーポッターと死の秘宝 前編と後編」は、初めて原作者であるJ.K.ローリングさんも制作に参加されたのだそうです。

とても原作に忠実に作られていて、そのため、上映時間がかなり長くなり、パート1(前編)とパート2(後編)に分けられたのだそうです。

今、パート1を見てますが、やはり迫力があるし、細かなところまできちんと作ってあり、ハリーポッターをはじめ、ロンやハーマイオニーの心理的な面がとても丁寧に描かれていて、彼らに共感したり、心配したりされられて、面白いです。

余談ですが、今見てるのもアマゾンビデオで見てました。
アマゾンビデオでは有料レンタルですが199円でみることができます。

一方U-NEXTでもやはり有料でのレンタルですが、こちらはアマゾンビデオの倍以上の440円かかります。

ここでもやはり軍配はアマゾンビデオに上がりました。

久しぶりにハリーポッターを見て、最初、楽しめるかどうかわからなくて、レンタルしようかどうか迷ったのですが、面白くなければ、途中で見るのをやめればいいや、と思って、エイヤっとレンタルしましたが、充分に楽しんでます。

パート2は、以前、アマゾンビデオで購入していました。

また、続きを見ようと思います。

via PressSync

コメント