ここ2〜3日は中森明菜さんを聴くのが楽しみです

定額制音楽配信サービスのSpotify(スポティファイ)で、おとといくらいから、中森明菜さんを聴いています。

ベストアルバムを聴いているのですが、色々な時期の明菜さんの歌が入っていて、まだ幼い中学生の頃の声ではないのかと思うような歌もありました。

中森明菜さんは、少しハスキーな声が特徴だと思っていましたが、必ずしもそうではなく、デビューしたてのころは、ハスキーさは全くなく、よく通るはっきりした歌声だったのだと知りました。

私が中森明菜さんを聴き始めたのは、大学に入ってアパート住まいを始めてからですから、ほかの南野陽子さんや岡村孝子さんに比べると遅い時期になって聴き始めました。

でも、よく一人で一升瓶で千円以下の安い日本酒を電子レンジでオカンにしてから飲みながらよく聴いていました。

その頃聴いていた三枚組のベストアルバムは今はもう売っていませんが、「北ウィング」などの恋人と別れる歌詞の歌によく聴き入ってました。

明菜さんの曲は、そういった、恋人との別れの曲が特にベスト版には多かったので、自分と重ねて聴き入って、お酒も飲んでそのどちらかというと悲しい雰囲気に酔っていました。

今、こうして約30年ぶりに聴いていると、あの当時の四畳半のアパートの部屋で聴いた頃が懐かしく思い出されます。

今聴いてもとてもいい曲ばかりです。

なんだか大学生時代にタイムスリップしたような気がします。

via PressSync

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