山下達郎さんの往年のベストセラー「サイレントナイト」を見て(聞いて)ました。

一昨日申し込んだユーチューブ・プレミアムで、今、山下達郎さんのかの有名過ぎる曲「サイレントナイト」を聞いてました。

山下達郎さんのアルバムとしては一枚もないのですが、動画の方つまりユーチューブにはありました。

基本的に山下達郎さんはこうした定額制の音楽聴き放題サービスには楽曲を提供しない方針のようで、ユーチューブ・プレミアムだけでなく、契約している同じ音楽配信サービスのSpotify(スポティファイ)でも、アマゾン・ミュージックでもアルバムは一枚もありません。

しかし、ユーチューブ・ミュージックでは諦めるのはまだ早い、で、ユーチューブには動画が沢山あって、山下達郎さんの曲というが映像もありました。

ユーザーが山下達郎さんの事務所にユーチューブへ載せる事前に許可を求めるはずもなく、ある意味著作権の侵害にあたるわけですが、5年ほど前の裁判で、ユーチューブを運営するグーグルが、そうした著作権に違反した動画でユーチューブ側が掲載しておいてもいいだろう、という判断をしすると、著作権料(印税)を勝手に載せたユーザーの代わりに払ってくれることになりました。

著作権侵害の裁判も、その印税を払うことで和解したようです。

それにしても、莫大な資金力があるグーグルだからできることです。

普通の会社ではとても真似できません。

物凄い量の動画が毎日新しく登録されていくわけですが、これをいちいち調べて、違反したユーザーの動画を削除していく手間も相当な時間と人材が必要になり、その人件費などを考えたら、グーグルほとの会社では、著作権料を払ったほうが安なく済むかもしれません。

via PressSync

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