Netflix(ネットフリックス)お試し期間2日目

ネットフリックスのお試しは、実は今回で2回目です。

お試しといっても、2回とも月額料金880円を払ってます。

というのも、昨年2019年末で無料お試し期間は無くなってしまったからです。

でも、前に入会した時は、なんといってもアナ・トーブさんが出ているネットフリックスのオリジナル作品のシークレットシィティを観るのが最大の目的でした。

アナ・トーブさんといっても滅多にこの日本では聞くことのない名前だと思いますが、アメリカで放映され人気があったフリンジというドラマの主人公、オリビア・ダナムFBI捜査官役で出ていた方です。

私はこのドラマが大好きで、もう一通り全50話を3回は見ました。

DVDもシーズン1からシーズン5まで全巻購入しました。今はとくにDVDを購入しなくともアマゾンビデオで無料配信されています。

しかし、いつ無料配信が終わるかはわからず、以前も無料で観ていたのですが突然有料になってしまいました。それも1シーズンあたり約3千円くらいもしました。

5シーズンですから約1万5千円です。とても見れません。

そういう経緯があっていつアマゾンで無料配信が終わってもいいようにDVDを買いました。実は2時間物の映画などのDVDは買ったことがあるのですが、ドラマのシリーズものを全巻買ったのは初めてです。

このドラマの一番の見どころは、非主流科学という普段普通の生活をしていればおよそ縁のないものを見ることができることです。

フリンジはフリンジサイエンスという非主流科学の物語です。

非主流ということは、誰にでも納得がいく、理路整然と説明がつく科学ではなく、多くの人はその存在さえ知らない科学です。

FBIが関わっているということは、地元ボストン市警が手に負えない特別な事件が毎回起きるからです。

その非主流の科学が悪用された事件が起きるので、そのユニークさに毎回夢中になりました。

たとえ天下のFBIといえども捜査員だけではそんな不可解で説明のつかない事件は扱えませんから、そこはとても有力な脇役がいます。

ウォルター・ビショップ博士という人がその人です。

はるか17年前に起きた、研究所内の火災で助手だった女性が亡くなってしまい、それで刑事告発され精神鑑定で投獄はされずに精神病院にずっと入っていた人です。

フリンジの物語を語ると長くなるのでこの辺にして、今回、間違って(無料お試し期間があると思って)入会したネットフリックスですが、2日目にして気がついたのは、オリジナルドラマの質の高さです。

アナ・トーブさんが主演で出演しているシークレットシィティもオリジナルのドラマです。

その質の高さ、豊富さは私が今まで契約してきた、huluやアマゾンビデオ、U-NEXT、ビデオパスなどでは足元にも及ばないくらいです。

それから、特筆すべきは、さすがは映画配信サービス(定額制の映画やドラマの見放題サービス)の世界ナンバーワンだけあって、扱っている映画の豊富さです。それも、メジャーな作品ばかりではなくマイナーな、先のプリンセスダイアナのドキュメンタリーなど、今や忘れ去られようとしている方の映画が豊富です。

アマゾンビデオを今まで主流で使ってきましたが、アマゾンビデオは人気作品や誰もが聞いたことがあるような知名度の高い映画を集めているので、有名どころの映画には強いですが、ネットフリックスの場合は、そうした誰もが知っているような、例えばエイリアンなどは扱っておりませんでした。

これには訳があって、アマゾンの場合は、有名どころが揃ってますが、そういう作品の多くは別にレンタル料を払わなければならないものが多いです。安いもので199円から、高いものでは500円くらいです。

しかしネットフリックスの場合には、配信している映画はすべてレンタル料が別にかかったりはしません。

つまり月額料金以外のお金はかかりません。

そのかわり、印税(著作権料金)が高そうな映画はあまり配信していません。

これが、アマゾンとの最大の違いです。

でもさすがは世界一版の映画配信会社だけあって、扱っている映画の幅の広さには驚かされます。

例えば、あの有名なチャールス皇太子と結婚して最後は謎の多い不慮の死をしてしまった、ダイアナ妃のドキュメンタリー映画が2本もあります。

調べましたがアマゾンでは2本とも扱っていません。

ドキュメンタリー映画「ダイアナ妃の告白」
映画「ストーリーオブダイアナ」

そのダイアナ妃のドキュメンタリーのうちの一本はあの有名な、ナショナルジオグラフィックという世界中で読まれている雑誌の発行元が製作に関わっている映画です。

下記は、ウィキペディアからの引用です。

月刊誌として年間12冊発行されており、それに加えて付録の地図を発行している。また、時に特別号も発行している。地理学、人類学、自然・環境学、ポピュラーサイエンス、歴史、文化、最新事象、写真などの記事を掲載している。現在の編集長はスーザン・ゴールドバーグ(Susan Goldberg)。

世界中で36カ国語で発行されており、180か国以上で850万人が定期購読している[1]。日本語版の発行部数は約8万4千部(日本ABC協会2009年公査部数)であり、読者は首都圏のみで42%を超える。また、読者の平均世帯年収(SA)が高く、日本における高級誌の一角を占めている。

ナショナルジオグラフィック (雑誌) - Wikipedia

以上がナショナルジオグラフィックについての引用です。

そういった番組というのはアマゾンビデオでは滅多にお目にかかれません。

それだけでも、他の映画配信サービスとは差別化されています。

これは、間違って申し込んだけど、結構いけるかも、と思いました。

しかも料金はひと月税込で880円ですから安いです。

お試し2回目にしてネットフリックスの良さに気がつきました。他の映画・ドラマ見放題サービスとは別格です。

めったにお目にかかることがない良質ながら知名度はいまいちの作品にも出会えるかもと思っています。

このネットフリックスはなかなかいけるかもしれないと思いました。

ちなみに、洋画ばかりではなく邦画も私が好きなものがありました。宮崎あおいさん主役のラブストーリーものや寅さんも全話配信しています。

via PressSync

コメント