Netflix(ネットフリックス)気に入っています。レフトビハインドを観てました

ネットフリックスにお試し期間だけとりあえず入ろうと思ったら、実はお試し期間は昨年末に廃止されていて、申し込んだ日から正式な有料の会員になりました。

でも、ネットフリックスをとても気に入っています。

それは、アマゾン(プライム)ビデオや他の映画配信サービス(定額制の映画やドラマ見放題サービス)とはちょっと違っていて独自の路線を行っていると感じたからです。

とは言っても、私が今まで試したことがある映画配信サービスは、アマゾンとU-NEXT(ユーネクスト)そしてhulu(フールー)そしてauのビデオパスくらいでした。

しかし、それらとは一味違うという感触を直感的と言ってもいいかもしれませんが持ちました。

それは、私が試したり、利用したりしてきた映画配信サービスのどの会社でもやらない、ダイアナ妃の告発的な映画を私の興味のある映画として推薦してきたからです。

こうした、映画配信サービスではその人の視聴履歴やお好み映画に自ら入れた映画などからAIと今は言うのでしょうか、つまりコンピーターの に作られた人工知能で自動的にその人が興味を引くであろう映画を推薦してきます。

その中に、ダイアナ妃の映画がありました。

アマゾンビデオは長年使ってきましたが、このようなAIによる推薦のシステムはなく、そもそもダイアナ妃のネットフリックスにはあった映画そのものがアマゾンビデオにはありませんでした。

このAIの推薦通り、元ダイアナ皇太子妃の映画はここ最近見た映画の中でも、とても気に入っています。

その映画の詳細は省きますが、ネットフリックスでは、他で扱っていない、ユニークな映画を扱っているはと思います。

歴史の一面が垣間見ることができるような映画です。

私はNHKオンデマンドという、過去にNHKで放送された番組の一部を観られるサービスにも入っています。

そこでも、特に興味を引く番組は、過去の現代史を扱った番組です。

例えば、今前編を見終わったのは、第4次中東戦争当時を扱った番組で、実際に戦争を行なったイスラエルとエジプトとは別に、その背後にいた、アメリカとソ連の事を中心に描いているドキュメンタリー番組です。

このように、私はヒトラー台頭の頃あたりから今のトランプ政権と中国のあたりまでについて深い関心を持っています。

ですから、イギリスの王室を一気に有名にした、ダイアナ妃についてとても興味がありました。

そうした映画を見せてくれたネットフリックスは、アメリカの最大の映画配信サービス会社ですが、やはりアメリカ国内だけではなく、顧客は世界中の人を相手にしているので、その地域、その地域で配信する映画を変えてはいますが、世界共通の興味関心ということにも情報を持っていて、それをストレートに配信してきます。

ですから、完全に日本向けのサービスとは違って、世界の人の関心も配信されている映画から読みよる事ができ、そして、その映画を実際に見る事ができます。

アマゾンビデオも世界的なサービスですが、映画の提供されているものを見ると、日本人のスタッフが配信する映画を全て選んでいるのではないか、と思うくらい、日本向けです。

それはそれでいいのですが、私はネットフリックスのような、日本向けに映画は選別されているものの、中には世界の人たちが関心を持つような映画も入っているところが面白し、ユニークだと思いました。

しかも、月額料金も税込880円と安いのですね。(ちょっと今までの話題とは違いますけれど)

先にご紹介したダイアナ妃の映画ですが、アマゾンビデオでは配信されていませんでした。

ダイアナ妃は過食症に悩まされ、精神科の医師の診察をずっと皇太子妃になってから受けてきました。

ダイアナ妃の生まれ育った生家は、貴族といってもいいほど、王室と関わりの深い家庭でしたが、それでも、王室に入ると精神的に持たないという事でした。

これは日本でも、皇室の外部からお嫁入りした、美智子様や雅子様が精神的に不安定な状態になってしまうという例があります。

作品の内容には深入りしませんが、こうした番組を見ることのできるNetflix(ネットフリックス)は、間違って申し込んだところですけれども、申し込んで良かったと思いました。

via PressSync

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