最近、映画やドラマがあまり楽しくなくなりました。

いま、アメリカの原子力潜水艦コロラドのドラマ「らすと・リゾート」を観てました。

以前2年くらい前に一度見たドラマです。

懐かしくて、購入してまた観てます。シーズンでレンタルする選択肢がなく、シーズンを購入しました。

シーズンといっても9話ぐらいの短いドラマです。

「ラスト・リゾート」もそうなのですが、最近あまり観て楽しいドラマや映画が少なくなりました。

一年くらい前には、結構どんな映画でもそれなりに楽しめたのですが、何か心境の変化が、この間入ったばかりのネットフリックスの作品も故ダイアナ妃のドキュメンタリーは初めて本人の言葉であの頃の現状を知る事ができて、とても有意義でした。

ダイアナ妃の悪い噂ばかりが目立っていて、一時は死因の交通事故に不審な点があることから、自動車事故ではなく、殺害された可能性まで、報じられていましたが、その後話はうやむやになっていました。

ネットフリックスに限らず、アマゾンビデオでも、あまり観たいと思う映画が少なくなってきました。

最近仕事で結構長時間働いていて、終わると精神的にぐったりなので、そのせいも多分にあるかもしれません。

昔から映画は好きで良くレンタルビデオ店で借りては見るのが仕事の後の楽しみでした。

それが、なかなか楽しめないとなると寂しい気がします。

でも今は、仕事のアプリ作りが面白くて、映画を観るよりもしかすると好きかもしれません。

そのせいもあるかもしれません。

でも、この間見たロバート・デニーロが出ている映画「マイ・インターン」は面白かったです。

ロバート・デニーロさんといえば、マフィアとか、何かの大物で権力者という役柄が多い中で、社会経験の豊富な長年サラリーマンを務めてきた、真面目でそして何かと機転がきく人物を演じていて、そして新しくシニア採用枠での仕事が、若い女性社長の秘書のような仕事ですから、余計にこれまでデニーロさんが演じてきた、ボス的な役柄ととてもギャップがあって、面白かったです。

今はそうした、疲れを癒してくれるような映画が私にはあっているのかもしれません。

以前は、良く戦いもので自由を撃ちまくったり、その結果人が亡くなって、家族が悲しんだりする映画やドラマを見てきましたが、なんだか最近、そうしたシーンを見るのが疲れるし、何より感情移入しすぎて、私まで殺されたような気分になります。

これからは、ちょっと見る映画を変えていかなければと思います。

via PressSync

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