アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット 「ミスター アント ミセス スミス」を観て

今日、表題の映画をアマゾンでレンタルして最初のところを見ました。

この映画では、コロンビアという国のボゴタという街で出会って、とろけるような熱愛ぶりを見せてくれています。

そして、熱烈な恋愛の末に二人は結婚します。

そこから場面は一気に5〜6年後(ブラッドピットは5年と記憶して、アンジェリーナジョリーは6年と記憶してました)になるのですが、そこには、あの熱愛ぶりは一体どこへいってしまったのかと思うほど冷めた二人でした。

いわゆる倦怠期というものだと思いますが、妻は夫との間にとてつもなく大きな溝があると感じていることを、結婚カウンセラー(精神科医)に打ち明けます。

そのあと色々はハプニングというか、いつかは起こるであろうことが起きて、派手に立ち回ったあと、元の鞘に収まったというか、再び二人はその深い溝を解消できました。

話は変わりますが、現実の世界でもアンジェリーナジョリーとブラッドピットは結婚しました。

でも、映画とは違って離婚しました。

その理由の一つは子供の教育方針の違いだったそうです。

アンジェリーナは結構な教育ママで、子供に対して一つ一つ決めて実行させていく性格でしたが、もう一方のブラッドピットは、子供は自由に育てたいという気持ちを持っていてアンジェリーナのようになんでも親が決めて子供にやらせるというタイプとは真逆でした。

こういうことは、出会った時にはわからないことですし、長年付き合っていても実際に子供をもってみないとわからない事です。

事態は映画のストーリーよりも深刻です。

結局二人は離婚します。

なかなか映画のようにはいかないですね。

子はかすがい、と言いますが、子が原因で別れることもあるのですね。

via PressSync

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