「ミスター アンド ミセス スミス」をまだ見てました。

おとといアマゾンビデオでレンタルしたミスター アンド ミセス スミスをまだ見終わってませんでした。

多分今日そろそろ期限が切れるのではないかと思います。

ちょうど今くらいから物語が面白くなってきます。前にも二度ほど見ました。

結婚から5〜6年間、お互いはお互いの仕事を隠してました。

ブラッドピットは建設関係だといっていて、アンジェリーナジョリーはコンピュータエンジニアだといっていましたが、実は本当の姿はお互いに殺し屋です。

殺し屋といっても、一匹オオカミのような怖い殺し屋ではなくて、組織化されたオフィスも雰囲気も一般の企業のような明るい殺し屋組織です。

それを象徴しているのが、お互いの氏名です。つまり名前ですが、ブラッドピットが演じるジョン・スミスという名も、アンジェリーナジョリーが演じるジェーン・スミスという名前も、かなりアメリカではありふれたどこにでもいそうに前です。

ジョンにジェーンですから、しかも苗字もスミスさんという、日本の英語の教科書にでも出てくるような、代表的な名前です。

その名前とは裏腹に、お互いに殺し屋という裏稼業というのが対比すると面白いと思いました。

普通なら殺し屋なら、偽名を使うはずですし、一度聞いたくらいでは覚えられないような謎めいた名前が当たり前のように思ってしまいます。

それはいいとして、ここからが一般家庭の夫婦とは違う状況下に置かれることになります。(いや、結婚する前からすでに置かれていなのですが気づかなかっただけなのですが)

あまり書いてしまうとこれから見る方に内容を教えてしまうので控えさせていただきますが、普通の夫婦でも倦怠期が訪れて、相手との溝が深くなったと思ったら、私も含めて普段は絶対にしないようなことを二人で体験するという考えは悪くないと思います。

例えば、スカイダイビングとかです。

上空5000メートルくらいから、夫婦揃って飛び降りたら、かなり普段とは違うことをしたことになります。

これから映画で起こることも普段夫婦で生活していたらあり得ないようなことが起こります。

何しろ二人ともプロの殺し屋ですから。

これからが見ものです。

それがふとしたことがきっかけで、お互いに同時期に知ってしまいます。

普通なら夫婦揃って殺し屋、しかもライバル会社に勤めているなんてことはあり得ないことです。

via PressSync

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