ネットフリックス再び もうひと月お試ししてみます。

昨日ネットフリックスのサービス利用停止をすると書いたばかりですが、もうひと月お試しと思って使いたいと思います。

ネットフリックス・オリジナルドラマ「ザ サバイバー」というキーファー:サザーランドさん主演のドラマを見始めたので、それの続きを見たくなりました。

日本でありえないような話が起きて、万一の用心のため待機していたある議員が突然大統領になります。

周りからの視線は案外厳しく、しょっちゅう大統領に相応しくないと影で批判を受けます。

中には直接言ってくる人もいます。

しかしそうした中で、妻に支えられながら大統領としての職務を何とか遂行しようとする物語のようです。

昨日は、アプリの作成で忙しくて、なかなかドラマや映画を見る時間がないといって、サービス利用停止することをこのブログに書きました。

一夜明けて、今考えてみると、アマゾン・プライム・ビデオを利用できる環境にはありますが、わたしが見たいものは旧作品でもほとんど有料でおよそ一本300円くらいします。

それも、借りて見れれば良いのですが、あまり面白くなかったりして、結局途中でレンタル期間の48時間が経って最後まで見れなかったというケースが多いです。

それに、アマゾンビデオは、作品がオーソドックスというか、わたしが見たい映画やドラマ、すなわち、日本の他のサービスでは見られないような(オリジナル作品や世界的雑誌「ネイチャー」監修の自然の観察映画や人物の伝記的な映画などは取り扱っておらず、満足していませんでした。

アマゾンビデオは結局はお客さんをプライム会員にして、買い物でも大いに買ってもらおうとするアマゾンの策略というと聞こえが悪いですが、狙いなので、映画やドラマ配信を本業としているネットフリックスに比べると、なんとなくアマゾンビデオはおまけ的で、魅力がありません。

それでも数年前までは、これほど有料作品はなく、品揃えもわたし好みで、しかも以前は無料のものが多かったのですがここ1年の間に変わってきて、大部分が有料化されました。しかも価格も値上がりしていて、新作や大人気でなければ200円から250円くらいでしたが、300円~400円へと値上がりしました。

これはもう「客寄せパンダ」としてのアマゾン・プライム・ビデオの役割は終えたということかもしれません。きっと十分なプラム会員が集まったのかもしれません。

そうなると、月に3本の映画をアマゾンで観たとすると1本300円でしたら、ひと月900円かかり、ネットフリックスのベーシックプラン(一番画質が悪いプラン)の税込880円を超えてしまいます。いくら忙しくても映画鑑賞は私の大切なリフレッシュの時間ですから、3本以上は見ると思います。

あとは今アマゾンで今月から2リッターのミネラルウォーターのペットボトルを月二箱(ひと箱は9本入りなので計18本定期便という注文しなくても自動で送ら得てくるものをひと箱に減量しました

とりあえずこのようなわけで、ネットフリックスをもう一月延長したいと思います。

via PressSync

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