動画配信サービスのNetflix(ネットフリックス)やっぱり一時お休みします。

ネットフリックス「アカウント」画面〜〜メンバーシップ間も無く終了(明日21日)
ネットフリックス「アカウント」画面

昨日書いた記事では、動画配信サービス会社のネットフリックス(Netflix)をもう一月続けてみようと書きました。

一昨日の記事には、一時休止すると書きました。

気持ちがぐらついてしましました。

 

最近の映画鑑賞事情を申せば、以前ほど映画を見て面白いと思わなくなってきました。昔はアマゾンビデオでアメリカの人気ドラマの「ボーンズ・骨は語る」や「フリンジ」を夢中で見て楽しんでました。

映画でも、トムクルーズ物が大変好きで、ミッションインポシブルは大好きで楽しんでました。

 

ところが最近、どのドラマや映画を見ても昔ほど面白いと思わなくなりました。

もちろん中には今でも面白く見られる映画もあります。

最近では「ラスト・リゾート」というドラマです。

リゾートというタイトルからなんかバケーションにでも行った話かなと思いますが、全くの逆でアメリカの原子力潜水艦が味方に攻撃されて逃げ場を失いつつある中で、艦長が探した避難場所が、そのリゾート地のようなところなのでした。

NATO(北大西洋条約機構)の観測所があるのが唯一現代文明と言えるほどの、本当に自然豊かな穏やかな島です。

その村を仕切っているヤクザのような、でも先ほどのNATOの観測所で働いているフランス人の女性に片思いの思いを持っているというちょっと愛嬌のある人物はいますが、アメリカのCIA工作員のように、任務というだけで人を殺すようなタイプではありません。

そんな世界から孤立しているような島が、アメリカのその原子力潜水艦が逃げ込んだことで、状況が一変します。

世界から一躍注目を集める島になってしましました。

それに、アメリカ軍全てから攻撃対象とされ、軍艦や駆逐艦など多くのアメリカの艦隊が周りを取り囲みます。

わたしはこのドラマで知ったのですが、駆逐艦などの戦艦よりも、潜水艦の方が強いのだそうです。

それは、一発で駆逐艦ぐらいなら木っ端微塵にするほどの破壊力を持った魚雷を搭載しているということもありますが、なんといっても核ミサイルを14発も装備しているからです。

それで世界各地どこへでも、艦長と副長がそれぞれの鍵を同時に回すだけで、発射できてしまします。

 

なぜ、アメリカの原子力潜水艦が味方の軍隊に攻撃を受けるのかという点は、複雑なアメリカ本土の政治上の駆け引きというか陰謀が絡み合っていて、ドラマ見始めの頃は全くわかりません。

わたしなどは、その事情について最後まで見てもよくわかりませんでしたが、アメリカでまさかのクーデターが起きる前兆が、その逃げ込んだ原潜へのパキスタンへの核攻撃命令の理由になっているようです。

しかも、普通ならミサイル発射命令はワシントンDCのホワイトハウスから出されるのが普通ですが、この時は緊急時ワシントンDCが壊滅的な被害を被って軍事的な指示を出せなくなったときにのみ命令を送るのに使われる別の場所からの指令でした。

といった物語です。

この後も、いろいろなくな困難は続きますが、チャップリン艦長はその間にアフガニスタンへ派兵された息子を誤爆で失い、悲しみに打ちひしがれます。

そんな中でも、チャップリン艦長は最善の策を考え出さなければならないのでした。

残念なのは、最後ワシントンDCでのクーデター計画が最後まで見終わってもよく理解できないことです。そこが肝心要(かんじんかなめ)だと思うのですが、と終わりまで書いてしまうとこれから見る方の楽しみを奪ってしまいますね。

このあたりにしておきます。

ちなみにこのドラマはアマゾンで見ました。

 

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