会社辞めました。(正確には解雇されました)

今、ネットフリックスで映画「バトルシップ」を見てました。

宇宙人がやってきて地球を攻撃するという物語です。

地球を攻撃するといっても、宇宙船の数は2〜3機巨体なのがハワイ沖合に来ている程度なので、現時点ではハワイが主な目標です。

それに、ちょうどそのとき世界各国から集まった15カ国の海軍がハワイ沖合で合同軍事演習をしている真っ最中のことでした。

ですから、日本を含む各国の最新型の戦艦や空母が集結しており、迎え撃つには最高の状態です。

しかし、ドーム状のバリアが半径15キロくらいの球体で宇宙船の周りには貼ってあり、そのバリアの中にいた艦船は駆逐艦3隻しかおらず、他の残りの全部隊はバリアの外で中に入ることもできず立ち往生している状態です。

話は変わりますが、全く私的なことですが、おととい務めている会社の社長さんから解雇を言い渡されました。

理由は不服従とのことで、つまり社長さんの命令に従わなかったということです。

私自身はそんなはずはないと思うのですが、ちゃんと仕事もやるべきことは指示通りにこなしてきましたし、業務は真面目にこなしてきました。

まあ、社長さん自身が、突然感情を爆発させる人なので、その逆鱗に触れてしまったということでしょう。

あとは、務めてから3年間は時給が最低賃金でしたが、わたしから社長さんに交渉して2割ほど上げてもらいましたが、その時のわたしの言い方が気に入らなかったらしく、その時から関係は微妙なものになっていました。

給料の値上げ自体も気に入らなかったようです。

コロナの影響はマスク会社や消毒会社などには追い風になりましたが、わたしがいた会社では、チラシや宣伝用のポケットティッシュなどを作って売っていたのが主な収入源でしたので、人が外出しなくなった今、チラシもポケットティッシュも不要になってきていて、注文するお客さんも激減して、経営状態は悪化の一途で、社長さんとしては人件費を削りたかったのでしょう。

都合のいい言い訳を考えて、解雇したのだと思います。

といってもわたしの給料は五万円でコンピュータエンジニアとしては最安値かと思いますので、大した人件費の削減にはならないと思います。

今会社が抱える赤字にとっては焼け石に水だと思います。

個人的なことで長々と書いてしまいました。

映画「バトルシップ」は前に一度見たことがある映画でした。

でもほとんどストーリーを忘れてしまっていたので、見ていて面白いです。

なにせ世界15カ国の戦艦や空母が集まっている真っ只中に宇宙船が降りてきたわけで、よほど自信がある宇宙人なのでしょうか。

でも宇宙船の周りにはバリアを張っているので、戦闘機を飛ばしてもバリアに当たって爆発してしまいます。

バリアの中にいる駆逐艦は3隻でしたが、反撃を試みるも失敗して、逆に宇宙船に狙われて一隻はミサイルのような武器で木っ端微塵になり、もう一隻は沈没してしまいました。

巨体なヨーヨーにノコギリがついたような武器が、ハワイ本土の米軍基地を襲って大変な被害を受け、軍の施設以外での民間エリアのビルや高速道路の橋げたなど、破壊しまくってます。

この物語の主人公が乗った駆逐艦が、たった一隻バリアの中にいます。

こういった、宇宙人が攻め込んでくる映画は、インデペンデンス・デイやトム・クルーズの宇宙戦争など、宇宙人側が圧倒的に強いという設定です。

この映画でも同じで、今のところ立ち向かうすべがありません。もう、やられっぱなしです。

ても、宇宙船がそれほど頑丈に作られているわけではないことは、地球に高速で向かってきたときに、浮いていた人工衛星にぶつかった宇宙船が、損傷を受けて、バラバラになりながら中国の香港に墜落したことから、それほど頑丈ではないことがわかります。

そのためバリアをしているのでしょう。

とにかくどうなることやらです。

via PressSync

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