また大河ドラマ「篤姫」を観ております

2008年放送の大河ドラマ「篤姫」をまた観ております。

NHKオンデマンド大河ドラマ「篤姫」

全50話くらいあるのですが、一度通して観ました。NHKオンデマンドの中では一番お気に入りの番組です。

数ヶ月の期間を経て、妻が大河ドラマの「竜馬伝」を観ているので、私も見ようと検索で竜馬で検索したら「篤姫」の竜馬が暗殺される会がヒットして、また篤姫を観ておりました。

今回は、見る順番を変えて、竜馬暗殺が大体第40話くらいでしたので40話から最終回の第50話まで観て、次に、第30話から第39話まで観て、という具合に、10話ずつ区切って物語の後半から前半にかけて観ていきました。

そして第10話まで観てきたところで、また再び第11話、第12話というふうに、順番に観ております。

今は第30話くらいで、篤姫の夫である将軍家定公と篤姫を養女にした島津斉彬様が立て続けに亡くなられ、とても悲しい、物語の中でも篤姫にとって最も悲しいシーンを観たところです。

この大河ドラマは、悲劇や問題が幕末の日本の変革期だけあってオンパレードで時々、精神的に疲れてしまうことがあります。

しかし幕末の徳川家を御台所、大御台所として徳川家内部から見たドラマは、他にはなく、それに、人の心を徳の力で誰しも仲間にしてしまう篤姫(天璋院)の人望は、さすがは名君、島津斉彬が見込んで養女とした人物でした。

続く

コメント