Spotify(スポティファイ)で懐かしの曲聴いてます

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先月23日に有料契約したSpotify(スポティファイ)という音楽配信サービスで、40年前ほど前に聴いたアイドルやアーティストの曲を聴いています。

久しく聴いてなかった懐かしい曲です。

なんか当時の気持ちや風景が思い出されます。

よくCDレンタルショップに行って借りては、荻野目洋子さん、南野陽子さん、森高千里さん、中森明菜さんの歌を聴いていました。

Spotify(スポティファイ)の南野陽子さん画面画像(曲タイトル「話しかけたかった」)
南野陽子さん

写真は南野陽子さんです。

スポティファイでは月額980円で聴き放題なのでいろんな曲を聴けてありがたいです。この際に昔聴いた曲を聴いてます。

昔聴いたアイドルやアーティストのCDをレンタルしたり購入して聴くのはお金も月額の980円では済まないでしょうし、借りたり返したりと手間もかかります。

そんな時、定額制の音楽配信サービスはありがたいです。本当に便利で、そして気軽に聴けます。

でも特に日本のアーティストの方の中には、こうした音楽配信サービスへ、多分事務所の方針などもあるかとは思いますが、楽曲を提供していないミュージシャンの方々も多く山下達郎さんや竹内まりやさん、中島みゆきさんなどを聴こうとしたのですが残念ながら、曲を提供しておらずに聴くことができませんでした。

それに比べるとアメリカのアーティストは、シンディローパーやビリージョエル、マイケルジャクソン、マドンナなどこうしたサービスに数多くのアルバムを提供しています。

12月3日追記:アメリカでは日本以上に音楽配信サービスが普及しているとのことでした。その影響でCDの売り上げが減少して大手CD販売会社の米タワーレコードが全店舗閉鎖に追い込まれました。アメリカでアーティストの方々が音楽配信サービスに数多くの楽曲を提供しているのは、音楽配信サービスが音楽を聴く手段として主流になっていて、CDの販売では、もはや収入減が限られてしまっているという背景があるようです。

日本ではまだCDを買う人はアメリカよりは多いようです。私も岡村孝子さんのCDを月に1枚のペースで購入していますし、ベスト盤などのスポティファイに提供されていないアルバムは購入しています。CDはなんだかんだ言っても、CDそのものをかけることはないのですが、スマートフォンに取り込んで聴いてみるとやはりいい音です。

下記画像は、アメリカでの音楽産業での売上比率です。

アメリカ国内の音楽産業の売上比率(2016年上半期)

どおりでアメリカの有名なアーティストの方々が楽曲を数多く音楽配信サービスに提供しているのか事情が分かります。

ビリージョエルさんなどは20枚以上のアルバムを提供しています。

話はスポティファイから少し離れて、私はアマゾンのプライム会員なのですが、プライム会員へのサービスでプライム・ミュージックという追加料金なしで(Amazon Unlimited(アマゾン・アンリミテッド)を除く)音楽聴き放題のサービスがあるのですが、これまであまり聴いてきませんでした。

プライム会員の料金は年額払いだと4,900円、月額払いは500円で、プライムビデオやプライムミュージックを観たり、聴いたりできます。

その他にも、アマゾンでの買い物で一度の注文が2,000円以下でも送料無料になったり通常届くまで2〜3日かかるところ翌日配達してもらえたり、お届けの日時指定が追加料金なしで利用することができたりします。

プライム会員でない場合には2,000円以下の注文では送料が350円かかりますから、一回の送料分でほぼひと月のプライム会員費くらいかかりますので、これが二度三度となりますと会員費は十分元が取れます。

先ほど書かせて頂いたように、プライムビデオやプライムミュージックも観たりし聴いたりできますので、かなりお得な会員制度です。

プライムビデオはよく利用していますが、ミュージックの方はほとんど聴いてこなかったでした。

それは、私は岡村孝子さんのファンで毎日寝る前に聴いているのですが、アマゾン・ミュージックは、特にその寝る時間の22時から23時くらいは音がよくなくて、これはそれだけたくさんの方がその時間帯に聴いていて配信サーバーに負担がかかっているからなのかもしれないのですが、どうしても眠りにつけなかったからです。

12月3日追記:アマゾン・ミュージックの音が、とくに22時~23時ころはあまりよくなく、眠りを誘う低音部がほぼ聞こえない状態になり、聴きながら眠りに入ることができないと書きましたが、調べてみましたら、アマゾン・ミュージックは国内利用者数で第1位とのことでした。どの音楽配信サービスを使っているかをアンケートしたグラフを掲載させていただきます。(下記)

定額制音楽配信サービスの利用サービス名アンケート結果

画像掲載元:「聴き放題! 定額制音楽配信サービス11社比較【2019版】 タイプ別おすすめを紹介 -Appliv TOPICS」

聴き放題! 定額制音楽配信サービス11社比較【2020版】 タイプ別おすすめを紹介 -Appliv TOPICS
🎵Spotify、AppleMusic、GooglePlayMusicなど、音楽聴き放題サービスはいろいろあるけど、どれを使えばいいの?曲数・料金・無料期間・ユーザーレビューなどを紹介しながら、あなたにあったオススメを教えます!

やはりというか、アマゾン・ミュージックの回答数が436人とのことでトップです。

アマゾンミュージック(Prime Music(プライム・ミュージック))の提供楽曲数は200万曲とのことで、他のLINE MUSIC(ライン・ミュージックやApple Music(アップル・ミュージック)、Spotify(スポティファイ)などに比べて25分の一ほどです。

下記画像は、各音楽配信会社の提供楽曲数の表です。

定額制音楽配信サービス11社の提供楽曲数比較表

それでアマゾンミュージックはほとんど聴いてきませんでした。

そんな折、約四ヶ月前ですがSpotify(スポティファイ)という音楽配信サービスがあることを知りました。

無料会員でもフルコーラス(曲の最初から最後まで)聴ける国内唯一のサービスでしたので、会員登録して無料で聴いていました。

Spotify(スポティファイ)の有料会員であるプレミアム会員になることは考えていませんでした。その時はお試し期間は一ヶ月間であまり気に留めてなかったのです。

しかしそれから一週間後に有料会員のプレミアム会員のお試し期間が三ヶ月間になったのを機にプレミアムに申し込みました。

そうしたら音質も最高音質で聴けるようになり、音質が思いのほか良く、アマゾンミュージックの時とは違って、聴きながら眠りにつくことができました。

それに、岡村孝子さんの音楽をCDからアイフォーンに取り込んだ曲の音質とはまた少し違っていて、レコーディングし直したものを聴けるような感覚がしましたのでそれが嬉しかったものですから迷わずお試し期間が終わった先月23日よりお金を払って聴いています。

それに岡村孝子さんのアルバム、今では新品のCDとしては買えない『四季の祈り』(春・夏・秋・冬)が聴けることも感動ものです。

最初は月額は980円は高いと感じたのですが、この音質で岡村孝子さんのアルバムを聴くことができ、しかもプレイリストという、いろんなアルバムから比較的人気のある曲を集めて作ったものがあり、それも気に入りました。

岡村孝子さんのアルバム『四季の祈り(夏編)』
Spotify(スポティファイ)岡村孝子さんのプレイリスト画面

上の写真は『四季の祈り(夏)』のスポティファイの画面です。下の写真は岡村孝子さんのプレイリストの画面です。

ありがたい音楽配信サービスですが、岡村孝子さんの全部のアルバムを聴けるわけではないので、アルバムを購入してCDも聴きながら、音楽配信サービスでも聴いていきたいと思います。

それにしても、音楽配信サービスは本当にありがたいです。

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